握手する
自然な身体動作を体験開始のトリガーにします。
TECHSEEKER HACKATHON 2026 / PORTFOLIO 01
握手で得た身体情報を読み取り、相手の内面を象徴する「もう一人の自分」をAIで生成。カメラに映る本人の背後へ重ねて現す、身体拡張コミュニケーション体験です。
PROJECT COMPLETED / 2026.07
PROJECT OVERVIEW
対面したばかりの相手が何を感じているかは、言葉だけではわかりません。そこで、誰もが知っている「握手」をインターフェースにし、センサー値をキャラクター表現へ変換しました。
正確な感情診断を目指すのではなく、生成されたペルソナについて互いに話したくなることが狙いです。センシング、AI、映像合成を、立ち止まらずに体験できる一連の流れへまとめました。
EXPERIENCE & SYSTEM
自然な身体動作を体験開始のトリガーにします。
圧力、皮膚反応、脈拍、温度、加速度をSpresenseで取得します。
複数の値を組み合わせ、人物像をつくるための言葉へ変換します。
解釈結果をもとに、その場だけのペルソナを生成します。
人物を認識・分離し、映像内の背後へペルソナを合成します。
MAKING OF



PROJECT ARCHIVE