MiNiでんでん

TECHSEEKER HACKATHON 2026 / PORTFOLIO 01

握手de
ペルソナ

握手で得た身体情報を読み取り、相手の内面を象徴する「もう一人の自分」をAIで生成。カメラに映る本人の背後へ重ねて現す、身体拡張コミュニケーション体験です。

SPRESENSEGENERATIVE AIBIOSENSINGAR COMPOSITING
握手する二人の背後にペルソナが現れる作品イメージ PROJECT COMPLETED / 2026.07

PROJECT OVERVIEW

見えない状態を、
対話のきっかけに。

対面したばかりの相手が何を感じているかは、言葉だけではわかりません。そこで、誰もが知っている「握手」をインターフェースにし、センサー値をキャラクター表現へ変換しました。

正確な感情診断を目指すのではなく、生成されたペルソナについて互いに話したくなることが狙いです。センシング、AI、映像合成を、立ち止まらずに体験できる一連の流れへまとめました。

EVENTテックシーカーハッカソン2026
PERIOD2026.06–07
TEAMMiNiでんでん / 4名
FORMAT体験型プロトタイプ

EXPERIENCE & SYSTEM

握手から出現まで。

01

握手する

自然な身体動作を体験開始のトリガーにします。

02

身体情報を測る

圧力、皮膚反応、脈拍、温度、加速度をSpresenseで取得します。

03

状態を解釈する

複数の値を組み合わせ、人物像をつくるための言葉へ変換します。

04

画像を生成する

解釈結果をもとに、その場だけのペルソナを生成します。

05

背後に現れる

人物を認識・分離し、映像内の背後へペルソナを合成します。

MAKING OF

動く体験になるまで。

Spresenseと配線を収めた透明ポーチを腕に装着した様子
回路を腕に装着できる形へ統合
複数のセンサーを取り付けた黒いグローブの手のひら側
手のひらのセンサー配置と装着性を調整
握手デバイスを装着したメンバー同士が握手を試している様子
握手から始まる一連の体験を実機で確認

PROJECT ARCHIVE

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